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令和のはじまりと忘れない歴史

令和のはじめに朝活

みなさん、こんばんは!

令和になって早6日が経ち、明日から最長のGWが終わろうとしていますね。

時は本当にあっという間に過ぎ去るのをつくづく感じるばかりです。

 

今回も結局は直近の話になるのですが、令和のになったその日の6時、

そう朝の6時にひょんなことからある方達と神田明神に初めて参拝しに行きました。

(あまりにも起きられるか不安で寝れず朝を迎えた状態で 笑)

 

一部の人には伝えているのですが、私は以前から神社やお寺巡りが好きで見つけて気になるとすぐお参りに行くのがちょっとした日課?になっています。

(とにかく歴史が好きということです。)

 

神田明神は日本でも有名な神社で、私も行って知ったのですが、

大黒さま・恵比寿さま、そして歴史の教科書にも載っているかの有名な平将門を祀っているのだそうです。

神田明神への参拝を誘ってくださった方は神田明神がお好きでその方のちゃんと決まったルートあるそうで、

私たちもそれに追随しながらそれぞれ小さな神社もあったので(説明は書いてありましたが、難しくとにかく商売繁盛・厄から守ってくれるような感じ)お参りしてきました。

早朝に行ったのと、雨が少し降っていて肌寒いのもあり、やはり人気はあまりなかったですが、静けさがより令和のはじまりを感じさせてくれたような気がします。

ほんとに年が明けたような気分がしたような、神田明神での令和詣りは私にとって忘れられない1日になりました。

 

一通りお祈りが終わった後、そこから早い朝ごはんを食べ終えて、上野まで歩き、

上野恩賜公園の神社や、上野にある東照宮もお参りして、寝てないのにも関わらずとても清々しい気持ちになりました。

そこで一緒にいた方達と話していたことなのですが、

一見、東京って「大都会!!」という感じに見えるのですが、ちゃんとその都会の中にも自然があって数々の歴史が残っていていいなと、住めば住むほど東京の魅力にそして日本の素晴らしさを感じずにはいられません。

上野恩賜公園もやはり令和初日ということで、時間が経つうちに徐々に人が増えて動物園や美術館にも列ができ始めていて、賑わいをみせていました。

 

その後、神田明神に行った後は必ず行くという大手町のど真ん中にある平将門の首塚に行きました。(思っていた以上にビルに囲まれているところにありました…!!)

まず、平将門さまというのは一般的に祟りをもたらす恐い人というイメージがあるのですが、ほんとは武士として正義のために民衆を助けた方なのだと教えてくれました。

ただ、それが報われないまま命が散ってしまったのだそうです。

実際、そのお墓に危害を加えようとすると何か起こるとのことですが、それ以上に平将門さまはこの日本を守ってくださっているんだと話されていました。

私自身、そのお墓には中学生頃に教科書で学んでからずっと行きたかった場所なので

荘厳な雰囲気ではありましたが、手を合わせることができてとても嬉しかったです。

 

日本人として…

令和のはじめに神社やお寺など神聖な場所を巡る機会を経て、私が感じたことは…

目に見えないことを信じるというのは今の時代だからこそ難しい部分もあるかもしれませんが、

こうやって昔から日本の人々は目に見えない人やものに対して感謝や畏怖・そして願いを込めてお祈りをして、今の日本を作ってきてくれていることが本当に神秘的で素晴らしいなと感じます。(それは他の世界中の国や人々に対してもも同じことが言えます。)

これからもきっと平将門さまや他の神様も日本を守ってくださると信じて、これからも沢山の人たちが日本の歴史を学び、日本の素晴らしさをもっと知ってほしいなと思います。

p.s.

個人レベルで言うと、皆さんの後ろにはきっと今までのご先祖さまが見守っているはずですよ!!(私は何度も助けてもらっていて、ほんと感謝しかないです!)

神社・お寺巡り好きな人はぜひ一緒に巡りたいものです(笑)

 

以上、思った以上にスピリチュアルな内容になりましたが、

皆さんに幸あれ!!ということでここまでにさせていただきます!

ありがとうございました!!